観光情報(高松)

 
高松

景勝地栗林公園

歴代藩主が百年の歳月をかけてつくりあげた花々に彩られる大名庭園。

民芸館や抹茶(煎茶)セットを味わえる掬月亭などがある。 ◎無休/7時~17時(季節により変更あり) ◎JR 栗林公園北口駅から徒歩約2分 ◎琴電栗林公園駅から徒歩約10分 ◎高松中央ICから車で約10分 ◎栗林公園観光事務所 TEL087・833・7411

お遍路八栗寺

「お聖天さん」として親しまれる庶民信仰の地

5 つの峰が特徴的な五剣山の中腹にあり、創建は天長6 年(829)。寺伝によると入唐前の弘法大師がこの山に登り8 つの焼栗を埋めて旅の無事を祈願した。帰国後、再び当地を訪れて求聞持法(ぐもんじほう)を修した時、天から5本の剣が降ってくると共に山の鎮守である蔵王権現の御神託があったという。また8つの栗も無事に成長していたので、五剣山八栗寺と号した寺を建立した。中世は山岳修験の場としても栄えたが、天正の兵火により焼失。 の聖天(しょうてん)さん」とも呼ばれ、札所でも珍しい歓喜天霊場としても知られている。歓喜天(聖天)はインド伝来の天尊で、商売繁盛・夫婦円満のご利益ありと言われている。初詣や、1・5・9 月の16 日の聖天縁日には参拝客でにぎわう。

お遍路第84番 屋島寺

景勝地・屋島山上にあり、源平合戦にもゆかりの深い寺。

天平勝宝5年(753)、唐の名僧・鑑真和上が屋島北嶺にお堂を建てたのが始まり。 
その後、弘法大師が伽藍を現在の南嶺に造営して中興開山の祖と仰がれた。鎌倉時代以降は衰退したが、江戸時代になると高松藩主の生駒家・松平家代々に庇護され再興された。
境内には重要文化財の本堂をはじめ、大師堂、三体堂、熊野権現社、蓑山大明神社などの諸堂が並んでいる。鐘楼の釣り鐘は鎌倉時代に作られたもので、「平家供養の鐘」とも言われる。書院庭園「雪の庭」、弘法大師が宝珠を投げ入れた「瑠璃宝池(血の池)」などの見所もある。
観光地・屋島とあってお遍路さん以外の参詣客も多い。

お遍路第83番 一宮寺

高松市郊外の田園地帯にある、小ぢんまりと閑静な寺。

寺伝によると、大宝年間(701~703)に義淵(ぎえん)僧正が開基し、当初は「大宝院(だいほういん)」と称した法相宗(ほっそうしゅう)の寺だった。諸国に一宮が建立された時、行基によって堂塔を修築。讃岐国一宮・田村神社の第一別当職となり、寺号を一宮寺とした。大同年間(806~810)に弘法大師が逗留、聖観音像を刻み、本尊として安置した。このとき宗派も真言宗に改められた。天正年間、長宗我部軍の兵火にかかり、堂塔は焼失。僧宥勢(ゆうせい)によって再興された。延宝7年(1679)には、高松藩主松平頼重によって田村神社別当職を解かれ、神仏は分離した。境内は田村神社と隣接しており、仁王門は路地をはさんで田村神社の鳥居と向かい合っている。

お遍路第82番 根香寺

五色台の青峰山中にあり、深い緑に包まれた寺。

寺伝によると、入唐前の弘法大師が五色台に来られた時、5つの峰に金剛界曼陀羅の五智如来を感得され、五大明王をまつり花蔵院(かぞういん)を建立した。その後天長9年(832)、大師の甥の智証大師が当山を訪れ、山の鎮守である市ノ瀬明神の神託により、不思議な香りを放つ霊木を刻んで千手観音像を刻み、これを本尊として千手院(せんじゅいん)を創建、この2院を総称して根香寺と号した。後の後白河上皇はこの本尊を深く信仰し、当寺を祈願所としたという。
杉木立の中にある仁王門をくぐると、いったん石段を下り、木々の間の参道を通りまた石段を上がって境内に出る。参道沿いや境内にはカエデの木が多く、紅葉シーズンには全山が赤く染まってみごとな眺めが楽しめる。

お遍路第80番 国分寺

千年の歴史の千年の歴史の讃岐国分寺

天平13年(741)、聖武天皇の勅願により全国に建立された国分寺の1つ。行基が十一面千手観世音菩薩像を安置して開基した。弘仁年間(810~823)、弘法大師が本尊を修復し、堂塔を増築したという。当時は東西220m、南北240mの広大な寺域をもち、金堂や鐘楼、七重塔、僧房などが立ち並ぶ大寺院であった。 その後、天正年間(1579~1591)に兵火にかかり、本堂と鐘楼を残して伽藍を焼失。慶長年間(1596~1614)に讃岐国守・生駒一正(いこまかずまさ)によって再興され、江戸時代には高松藩主松平家代々によって庇護された。参道両側には八十八カ所の本尊の石仏が並び、境内には地蔵堂や閻魔堂、縁結社(えんむすびしゃ)などさまざまなお堂や社が点在している。また松並木も多く、見事な枝ぶりの緑に心がなごむ。

観光地サンポート高松

サンポート高松&グルメスポット

海陸交通のターミナルから、ホテル、公園、博物館、ホールなどが建ち並び、香川観光のスタートにふさわしい「サンポート高松」エリア。
ここにある四国最大の高層タワー「高松シンボルタワー」は、国際会議場などの公共施設と民間の商業施設が共存し、和洋中といった鉄人のレストランや、日本全国の有名ラーメン店が並ぶラーメンポートなど、日本屈指のグルメスポットが自慢。

観光地瀬戸内海の島々<女木・男木島>

瀬戸内海 高松市沖合に浮かぶ島

桃太郎伝説-「鬼のすみか」へおいでまあせ
高松の沖合約4kmに、女木島と男木島2つの島が並んでいます。女木島は別名「鬼ヶ島」、鬼が住んでいた大洞窟は夏でもひんやり、昼なお暗く鬼の宴の間や、牢屋跡、様々な仕掛けが。怪奇な雰囲気にドキドキ!!桃太郎が鬼退治に向かった島といわれています。
女木港では大鬼が両手を広げて迎えるユニークな「鬼ヶ島おにの館」。全国の鬼が集まり、鬼に関する珍しい郷土民具や、大型シアターによる「七鬼従来」の放映など、新しい観光名所として脚光を浴びています。

観光地屋島

源平合戦の古戦場として名高い「屋島」は、瀬戸内海に突きだした巨大な溶岩台地。その名の通り、江戸時代のはじめまで「島」でした。古代から備讃瀬戸の交通の要であり、軍事上の要衝として重要な位置にあり、それだけに、その見晴らしは瀬戸内海国立公園隋一の景勝地。エーゲ海に匹敵する多島美の備讃瀬戸をはるかに一望する山上からの眺望はまさに絶景です。
屋島へは高松市の中心部から、車なら国道11号線を東へ8km。ミステリーゾーンもあるドライブウェイで山頂へというのがおすすめ。
高速道路ご利用の方は中央インターで降り、国道11号線へ出てください。のんびりしたい方は、市中心部から琴電にゆられ、琴電潟元(かたもと)駅から山上へ登り、北嶺から長崎の鼻を回る登山道(約3時間半)もあります。

観光地新屋島水族館

"昭和42年  5月 1日 瀬戸内振興株式会社として創立
昭和44年 12月21日 屋島山上水族館 開館
昭和46年  3月18日 博物館法による博物館相当施設に登録
昭和46年  5月 アシカショープール 設置
昭和48年  9月 ピラルク水槽 設置
昭和52年  7月 ダイヤモンド水槽 設置
昭和54年 12月21日 株式会社 屋島水族館 と社名変更
昭和57年  7月 トドプール 設置
昭和58年  12月 イルカ(スナメリ)プールを増設
昭和63年  5月 アザラシ水槽設置
平成 4年  2月 マナティの飼育開始 (ベルグ:オス1989年生まれ 1頭)
平成 5年  8月 マナティ水槽を増設
平成 6年  6月 マナティ 1頭 ドイツニュールンベルグ動物園から導入 (ニール:メス・1992年生まれ)
平成18年 10月 1日 せとうち夢虫博物館株式会社へ事業譲渡
平成18年 12月23日 リニューアルオープン
カマイルカプール・クラゲ水槽・タッチプール・ドーム水槽・シリンダー水槽を新設
平成19年 12月23日 ゼニガタアザラシ水槽を新設
ゼニガタアザラシの飼育開始(オス:1才半、メス:10才)"

観光地高松城(玉藻公園)

国の指定史跡。園内には枯山水庭園などがある。

◎JR高松駅から徒歩約5分
◎高松中央ICから車で約30分
◎休園/年末/8時半~18時(月により変更あり)
◎有料 ◎TEL087・851・1521

観光地赤灯台「せとしるべ」

高松港にある世界初のガラス張り灯台

全長540mの玉藻防波堤先端の赤灯台は,「せとしるべ」という愛称を持ち,世界初の総ガラス張りで暗くなると灯台全体が赤く輝きます。

ゴルフ鮎滝カントリークラブ 18H

自然との共生を考慮しながら、高い戦略性にチャレンジした18ホール。

ヨーロッパに見られるコテージの雰囲気を
彷彿とさせるクラブハウスのコンセプトは
 ”居心地の良い時間を提供する空間”

窓いっぱいに広がる美しい緑の眺め、
そして天然木を使った大きめのロッカー
など、まさにアメニティ空間。
細かな配慮が随所に盛り込まれた
最良のコンディションをご提供するための
気配り満ちたクラブハウスです。

規模:18ホール 全長:6,795ヤード Par:72
 ベントワングリーン

ゴルフロイヤル高松カントリークラブ  18H

"ロイヤル高松カントリークラブでは、
様々な施設を用意し
皆様のプレーをバックアップします。
快適なプレーをお楽しみ下さい。"

グルメうどん棒 本店

細めの”伸びるコシ”の麺は珠玉。

独特のスタイルのぶっかけに天ぷらののった「ひや天」をぜひ。

香川県高松市亀井町8-19 

TEL 087-831-3204

営業時間 11:00~21:00
ランチ営業、日曜営業

グルメ料亭 二蝶

ご挨拶
風光明媚な瀬戸内海に面した高松。
戦後間もなくこの地で産声を上げて二蝶は60年が過ぎました。
昭和21年に初代が旅館として創業いたしましたが、
その後先代が料亭として業態を変更し、現在は私達夫婦が3代目を継いでおります。
この讃岐には、瀬戸内海の新鮮な魚貝類、この土地でしか手に入れることのできない野菜や果物など
四季を通して楽しむことができます。
豊富な自然の恵みに感謝し、素材を最大限に生かす料理をご提供させていただきます。
お客様に心からご満足いただけるよう和の心を大切におもてなしさせていただきたく
従業員一同日々精進させていただいております。
大切な方へのご接待、また人生の節目となるお慶びやご法要、
旅の思い出のお手伝いができれば幸いでございます。
今失われつつある日本の良き文化を二蝶で感じていただけるよう努めてまいりたいと存じます。
皆様のご来亭を心よりお待ち申し上げております。

女将 山本 容子

グルメ高松中央商店街

丸亀町商店街は高松中央商店街の中心的な商店街。

"南北に全長470メートル
北から順番にA街区-南がG街区とつけられている。

昔、丸亀市から町人が商売したのが町の名称の由来400年の歴史を持ちます。
石造りの建物は百十四銀行高松支店(1966年まで本店)です。
2006年12月10日、亀町A街区再開発ビル「高松丸亀町壱番街」が完成。
現在、中央商店街北部三町ドームを撤去し新丸亀ドーム竣工。"